「教育」について考える

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いわゆる幼子から成人するまでの間の「教育」についてだ。

岡潔先生流にいうなら、「大自然が人の子を育てる。

それを手助けするのが教育」となるでしょう。

世の中は、本屋さんに行けば、教育関連の書籍には限りがないくらいの

知識が詰まっている。

知識で教育するなら、それも一つの指針になるでしょう。

知能指数で「人」を図るなら、学力がどこまでつくか予想がつくはずだ。

生まれた環境で子の成長を予測するなら、ハングリーな精神というものが評価されるかもしれない。

このように、確率論のように要因を数値化し、順列組み合わせのように多くの「場合の数」を

コンピュータで羅列し、適材適所に育てていく未来を、「手塚治虫氏」は漫画で描いていた。

もちろん、すべて、予測が可能という前提だが。

地球という重力のある物体の上に生まれ、

なぜか生きていける環境がある。

まず、ここからが不思議でたまらない。

(続く)