「教育」情緒

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「一輪のスミレを美しいと思う心」岡潔

このように、数学とは離れ、自然に心がときめくかで、教育は決まると思う。

コンクリートジャングルとかした町並みを歩いてみても、

少しも心が踊らない。これは、当然だと思う。

病気で、外にでれず、やっとの思いで、町並みを見ると嬉しいのとは話が違う。

ごちゃごちゃした町並みを作り、

それで家、歴史のある街などという「無神経さが」根本的に情緒を育てる素養のない街だということに

早く気づいて欲しい。

もちろん、悪気があって作った街ではないだろうが、

センスがなさすぎる。

県立図書館、黎明館などを中心に、放射状でも良いし、碁盤の目でも良い、

整然とした街が、本来の城下町なのだ。

ここから変えるだけで、子供達は外に出て、

体を使って遊び、自然に戯れるようになれれば良いと思う。

そうすれば、自然と、数学というものがわかってくるものだ。

とにかく、環境と情緒が大事なのだ。

(続く)